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当院では、メタボリックシンドロームや動脈硬化の予防や早期発見・早期治療の為、全身の血管の状態を調べる検査装置を多数ご用意し『血管病に特化した血管健診』を実施してきましたが、このたびアンチエイジング治療の一環としてプラセンタ注射による治療を始めます。
プラセンタは赤ちゃんと母親をつなぐ「胎盤」から抽出した物質であり、細胞増殖因子やサイトカインなど様々な生理活性物質や酵素エキスが蓄えられていると考えられます。プラセンタを投与したラット肝細胞の実験では、プラセンタには組織再生促進作用、細胞DNA合成促進作用、細胞障害抑制作用、組織繊維化抑制作用、が認められており、プラセンタは理想的な抗老化物質と考えられ、日本抗加齢医学会でも話題となっております。 日本では、慢性肝疾患における肝機能の改善や更年期障害の治療への保険適応のみ認められておりますが、ロシアでは2009年11月から慢性再発性ヘルペスと中程度以上のアトピー性皮膚炎に保険適応が認められるようになりました。 |
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・ヒト胎盤由来製剤の注射薬『ラエンネック』 |
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・1週間に1回2アンプルの皮下注射からスタート |
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・2ヶ月目からは各自の状態に応じて変更します。 |
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・アンチエイジング |
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・血流改善 |
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・抗酸化作用 |
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・新陳代謝の促進 |
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・その他、滋養強壮、美容効果 など |
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5,000円(税抜き) |
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2,000円(税抜き) |
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・健康保険は適用されないため自費診療となります。 |
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・効果判定のため、3ヶ月後の血管年齢チェックをお勧めします。 |
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基本的にほとんど無いと言われておりますが、臨床試験による安全性評価で副作用が疑われた症例は3.7%あり、注射部位の疼通・硬結・過敏症(発疹・発熱・そう痒感など)などでした。気になる症状が出現した際には、医師にご相談ください。 |
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プラセンタ治療薬は生物由来製品ですが、製造過程の高圧蒸気滅菌処理によって各種ウィルスが不活化され、B型肝炎、C型肝炎、エイズのウィルスが存在しない事は確認されています。しかし、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病に関しては、現在の科学的検査ではスクリーニングや発症前診断が確立しておらず、また未知のウィルスによる感染の危険性を理論的には完全に排除する事が出来ないため、平成18年、厚生労働省科学研究班は『ヒト胎盤由来医薬品の使用者は献血を控えるように』との通達を出しています。 日本ではプラセンタ注射による感染症の報告は今のところ全く起こっていませんが、プラセンタ注射を受ける時は、献血禁止や未知のウィルス感染の可能性などを十分にご理解の上、同意書にサインしていただいてからの治療開始となります。 |
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