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〒160-0023 |
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東京都新宿区西新宿6-6-3 |
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新宿国際ビルディング 新館6F |
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リンパ浮腫の原疾患(乳がん、子宮がん、その他のがん) の治療を受けられている方は主治医の先生に紹介状(診療情報提供書)を作成していただき、初診の際にご提示ください。患者さまの症状を診療情報提供書に基づき、ひとりひとりの症状に応じた「治療プログラム」を構成し、「安全で効果的な治療」をすすめてまいります。 患者さまの加療開始と加療経過につきましては、主治医の先生に定期的にご報告させていただきます。 |
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当院では、超音波検査と空気容積脈波を用いて浮腫の進行度・治療期の分類や静脈性浮腫との区別などの診断を行うほか、心臓超音波検査やレントゲン検査、採血検査により内臓疾患が原因の浮腫の検査・治療も可能です。
また、リンパ浮腫治療のための弾性着衣装着指示書の作成も行っております。 |
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診察の結果、治療による副作用や悪化が予想される場合は、マッサージ治療を受けることが出来ない場合がありますので御了承ください。 |
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※保険診療となりますので、受診の際には保険証をご持参ください。 |
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※初診時にマッサージ治療をおこなうことはありませんのでご了承ください。 |
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リンパ浮腫の治療は、専門医の診察、セラピストによるマッサージ治療およびご自宅でのセルフケアが基本となります。治療に取り組む皆さまに最善のセルフケアに取り組んでいただけるよう、おひとりおひとりに応じた治療手順や内容を指導させていただいています。 |
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当院では、リンパ浮腫治療の研究と普及活動に国内外で幅広く携わっている後藤学園付属リンパ浮腫研究所と連携して、国際リンパ学会で標準治療と認められている複合的理学療法によるリンパ浮腫の治療を行っています。
ホームページ内に掲載の写真と図もリンパ浮腫研究所と参考図書から提供して頂きました。 |
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《参考図書》リンパ浮腫治療のセルフケア:佐藤佳代子 著(文光堂) → Amazon.co.jpで購入 |
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| © 2010 都庁前血管外科・循環器内科 |
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